Vol.1R

 

Vol.1の内容を、さらにコレクション性の高いものに変更した新バージョン。

銀河帝国軍/新銀河帝国軍

宇宙艦隊総旗艦 ブリュンヒルト

全長:1,007m

全幅:264m

全高:273m(テールフィン含む)


 銀河帝国軍が、さまざまな新技術を盛り込んで建造した艦。技術実験艦という意味合いが強い。傾斜装甲思想を最大限に取り入れた艦型に加え、白銀色に輝く耐ビームコーティングを施すことにより、防御力はきわめて高い。主砲は隠顕式となっており、紡錘形艦体の随所に設置されている。艦の正面方向には、全主砲を集中して指向させることが可能で、砲撃力は従来の大型戦艦を大きく上回る。

 銀河帝国紋章/新銀河帝国軍章の2隻をセット。

銀河帝国軍/新銀河帝国軍

ファーレンハイト艦隊旗艦 アースグリム

全長:951m

全幅:224m

全高:213m


 アーダベルト・フォン・ファーレンハイト提督の乗艦。

 強武装に主眼を置いた設計に特徴がある。上下二つに分かれた艦首には、それぞれ中距離ビーム砲8門と、長距離ビーム砲4門が搭載されているが、このほかに要塞主砲に匹敵する威力を誇る超大口径砲が隠されている。この超大口径砲は、艦全体のエネルギーを一気に解放するよう設計されており、緊急時以外の使用は禁じられている。

 銀河帝国紋章/新銀河帝国軍章の2隻をセット。

銀河帝国軍

ビッテンフェルト艦隊旗艦 シュワルツ・ティーゲル

全長:712m

全幅:152m

全高:219m


 帝国軍きっての猛将、フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト提督が、個人旗艦を得るまでのあいだ、旗艦として使用していた艦。高速戦艦を漆黒に塗装し、自らが率いる艦隊「黒色槍騎兵艦隊」のパーソナルマークを描いている。

銀河帝国軍

ミューゼル艦隊旗艦 タンホイザー

全長:677m

全幅:179m

全高:228m


 若き日のラインハルト(当時はミューゼル姓)が、艦隊旗艦として使用していた標準型戦艦。

銀河帝国軍

ロイエンタール艦隊旗艦 モルオルト

全長:677m

全幅:179m

全高:228m


 オスカー・フォン・ロイエンタール提督が、個人旗艦を得るまでのあいだ、旗艦として使用していた標準型戦艦。

銀河帝国軍

ミッターマイヤー艦隊旗艦 グレンデル

全長:677m

全幅:179m

全高:228m


 ウォルフガング・ミッターマイヤー提督が、個人旗艦を得るまでのあいだ、旗艦として使用していた標準型戦艦。

自由惑星同盟軍

標準型戦艦 オクシアナ

全長:624m

全幅:65m

全高:136.5m(アンテナ部含む)


 艦番号109-A。宇宙暦798年11月、「神々の黄昏」作戦でロイエンタール艦隊と交戦。撃沈される。

自由惑星同盟軍

標準型戦艦 リューブリアナ

全長:624m

全幅:65m

全高:136.5m(アンテナ部含む)


 艦番号27-B。宇宙暦798年11月、「神々の黄昏」作戦でロイエンタール艦隊と交戦。撃沈される。