Vol.6

 

疾風ウォルフと、その部下たち。

銀河帝国軍/新銀河帝国軍

ミッターマイヤー艦隊旗艦 ベイオウルフ

全長:988m

全幅:242m

全高:248m


 帝国暦796年に竣工した大型旗艦級戦艦で、ウォルフガング・ミッターマイヤー提督の乗艦。ロイエンタール提督の乗艦、トリスタンとは姉妹艦である。攻撃力と防御力のバランスに優れ、幾多の戦場で活躍した。

 銀河帝国軍紋章、新銀河帝国軍紋章を各1隻、計2隻をセットしている。

新銀河帝国軍

バイエルライン艦隊旗艦 ニュルンベルグ

全長:855m

全幅:331m

全高:183m


 新帝国暦2年に竣工した最新鋭艦で、カール・エドワルド・バイエルライン提督の乗艦。新帝国暦2年4月、イゼルローン要塞を占拠し抵抗を続けるヤン・ウェンリーとその一党を、皇帝ラインハルトが自ら軍を率いて征伐にあたった、いわゆる「大親征」において、艦隊旗艦としてのデビューを飾る。

新銀河帝国軍

ブラウヒッチ艦隊旗艦 シンドゥリ

全長:677m

全幅:179m

全高:228m


 ロウフ・オットー・ブラウヒッチ提督の乗艦。帝国軍標準型戦艦を使用している。もともとはキルヒアイス提督のもとにあり、優秀な分艦隊指揮官として重用されていたブラウヒッチ提督だが、キルヒアイス提督の死後はラインハルト直卒となり、「神々の黄昏」作戦などで大きな勲功を上げている。

銀河帝国軍

バイエルライン艦隊旗艦 ヘオロット

全長:677m

全幅:179m

全高:228m


 ニュルンベルグを下賜されるまで、カール・エドワルド・バイエルライン提督が旗艦としていた戦艦。帝国軍標準型戦艦を使用している。

 帝国暦489年12月、ミッターマイヤー提督はラインハルトの命により、フェザーンを電撃的に占領したが、バイエルライン提督はミッターマイヤー提督の幕僚として、作戦に参加している。

自由惑星同盟軍

フィッシャー分艦隊旗艦 アガートラム

全長:983m

全幅:72m

全高:356m


 同盟軍第13艦隊において、艦隊運用に練達の妙技を誇ったエドウィン・フィッシャー提督の乗艦。もともとは新型旗艦級戦艦の開発時に試作された艦だった。新型旗艦級戦艦としてトリグラフが採用され、本艦は解体処分となるところだったが、アスターテ会戦での惨敗により、新たに創設される第13艦隊に配属されることとなった。

自由惑星同盟軍

第12艦隊旗艦 ペルーン

全長:1,156m

全幅:72m

全高:358m


 自由惑星同盟軍第12艦隊旗艦で、ボロディン提督の乗艦。40門の艦首主砲をすべて長距離砲にしている。

 宇宙暦796年8月にはじまった「帝国軍進攻作戦」は、当初は快調に推移したが、補給線が伸びきったところで帝国軍の猛反攻を受け、大きな損害を出す。本艦もボルソルン星系にてルッツ中将率いる艦隊に捕捉され、奮戦むなしく投降。ボロディン中将は自決した。

自由惑星同盟軍

標準型戦艦

全長:624m

全幅:65m

全高:136.5m


 自由惑星同盟軍の主力を為す艦種。艦首部に8門の中口径ビーム砲を備えているほか、側面砲座やミサイル発射器などをもつ。また、艦体下面には単座戦闘艇スパルタニアンを9機、半開放式に搭載している。

 艦番号797-Nと、艦番号R176の2隻をセットしている。